1/18(土)のテレビ番組

土曜日。夜7:30「ブラタモリ」は浜名湖。夜11時「SONGS」はSuperfly(VTRで戸田恵梨香大島優子)。WOWOWシネマで夜10時〜映画『ギャングース』初放送。

朝11:00-11:30
BS-TBS『アスリート夢共演「池透暢 × 田中史朗(後編)」』


昼1:50-4:00
日テレ『ジャパンラグビー トップリーグ中継「サントリー×NTTコミュニケーションズ」』
“【解説】齊藤祐也(元日本代表No.8) 【実況】安村直樹(日本テレビアナウンサー) 【インタビュアー】蛯原哲日本テレビアナウンサー) 【サントリー松島幸太朗、流大、北出卓也、中村亮土、(以上RWC日本代表)、サム・ケレビ(RWC豪州代表)ほか 【NTTコム】 アマナキ・レレイ・マフィ(RWC日本代表)、マルコム・マークス(RWC南ア代表)、C.リアリーファノ(RWC豪州代表)”


午後1:05-1:48
NHKあなたが主役50ボイス麒麟(きりん)がくる」[字][再] 』


午後1:50-2:50
NHK土曜スタジオパーク麒麟がくる』直前スペシャル▽ゲスト 長谷川博己


夜8:45-10:00
WOWOWプライム『BABYMETAL LIVE AT THE FORUM』
“2019年10月11日にアメリカ・イングルウッドで行なわれたアメリカ初のアリーナライブの模様を放送。”


R夜10:00-10:50
NHK-FM『FMシアター 告白の対価』
契約社員の彩乃(27)は、ろくに話したこともなかった同僚の真由(24)に誘われ会社の女子会に参加、その夜をきっかけに仲を深めていく。そして2人で祝う真由の誕生日、彩乃は隠していた秘密を打ち明ける。それは同性愛者であること。真由は「今まで通り友達でいたい」とカミングアウトを受け止めてくれたはずだった。しかし、その後2人で会うことはなくなり、会社からは契約の満了を告げられる。秘密が社内で広まっていることを知った彩乃は・・・。 公にしていない性的指向などを他者に暴露される “アウティング”。その苦悩と再生の物語。”
【作】黒沢久子【出演】徳永えり 堺小春 井端珠里 少路勇介
https://www.nhk.or.jp/audio/html_fm/fm2020002.html


夜10:10-11:10
テレビ朝日『激レアさんを連れてきた。』
“激レアさん(1)★ EXILEから刺客… 超大物俳優からのアドバイスで、一切笑うことをやめたらハリウッドデビューできた人 ★激レアさん(2)★ 階段を早く上る才能がずば抜けているので、世界中の高層ビルを駆け上がる『階段垂直マラソン』で優勝しまくってる人”
【客員研究員】鈴木浩介若槻千夏


夜11:00-0:00
EテレETV特集「すべての人々に尊厳を~緒方貞子が遺(のこ)したもの~」』
“国連難民高等弁務官として世界の尊敬を集めた緒方貞子さん。その仕事や言葉を振り返り、優れたリーダーシップの秘密や知られざる素顔に光を当てる。”
【ゲスト】上智大学特任教授…納家政嗣,前UNHCRキルギス事務所代表…篠原万希子,【キャスター】国谷裕子,【語り】柴田祐規子


夜11:00-11:30
BSプレミアム『シリーズ横溝正史短編集II金田一耕助 踊る!▽貸しボート十三号』
池松壮亮が名探偵・金田一耕助を演じる「横溝正史短編集II」。幕開けは、大学ボート部の切ない青春群像と、男女の凄惨な殺人事件が絡み合う佳作「貸しボート十三号」。”
【出演】池松壮亮,ヤン・イクチュン,嶋田久作,朝間優,本田慎,蒔田彩珠,千葉雅子,植村宏司,【語り】石橋静河


夜11:30-0:00
日テレ『有吉反省会[字] ウルフルズのギタリスト、ウルフルケイスケ 音楽より崎陽軒のシウマイ大好き…』
シウマイ弁当のあんず問題を語る”


夜11:30-0:00
BS日テレ『あの子は漫画を読まない ▽青春スポコン美術漫画「ブルーピリオド』←新番組
花江夏樹・宇垣美里・岩井勇気が世界の見え方が変わる漫画「ブルーピリオド」の魅力に迫る!美術の世界をリアルに描く、青春スポコン美術漫画!心に刺さる名言の数々を紹介”


深夜2:10-2:35
テレビ東京『今日からやる会議』←新番組
さらば青春の光、カミナリMC!ガチのビジネス会議やビジネス賢人へのインタビューをヒントに、ビジネスプロジェクト立ち上げに挑む新感覚ドキュメント・バラエティ番組!”
【MC】 さらば青春の光、カミナリ 【ゲスト】 箕輪厚介


深夜1:35-2:35
NHKNHKスペシャル 阪神・淡路大震災25年▽あの日から25年大震災の子どもたち[字][再]』
“神戸出身の俳優・北川景子阪神・淡路大震災の被災体験を告白。番組では社会心理学の専門家と当時の小中学生600人に大規模調査。専門家も驚く結果が明らかに。家族を失うなど大きな被害を受けた人でも、6割近くが今は震災体験を「前向き」にとらえていると答えた。前向きに転じるカギとして「先生」や「近所の大人」など家族以外の「周囲の大人」の存在が浮かび上がってきた。神戸から全国の被災地へ新たな教訓を伝える。”

NHKの土9『【土曜ドラマ】心の傷を癒すということ』(【原案】安克昌,【脚本】桑原亮子【出演】柄本佑尾野真千子濱田岳森山直太朗浅香航大,清水くるみ,上川周作濱田マリ,趙 和,石橋凌キムラ緑子近藤正臣)放送スタート。
深夜2:30〜テレ朝『この男は人生最大の過ちです』(【監督】菊地健雄【出演】速水もこみち松井愛莉/入江甚儀片山萌美)放送スタート。

1/18(土)より公開される映画情報

1/18(土)〜

『猫、かえる Cat's Home』[T]※池袋シネマ・ロサ 2週間限定
 (監督:今尾偲 出演:モトーラ世理奈,品田誠,木下愛華,小野孝弘)

『鼓動』[T]※池袋シネマ・ロサ 2週間限定
 (監督:品田誠 出演:藤原季節,入江崇,桝田幸希)

劇場版 ハイスクール・フリート』[T]※全国公開
 (総監督:信田ユウ 監督:中川淳 声の出演:夏川椎菜,Lynn,古木のぞみ,種崎敦美

#『東京不穏詩 Bad Poetry Tokyo』[T]※渋谷イメージフォーラム
 (監督:アンシュル・チョウハン 出演:飯島珠奈,望月オーソン,川口高志,真柴幸平)

#●『オルジャスの白い馬』[T]※新宿シネマカリテ
 (監督:竹葉リサ,エルラン・ヌルムハンベトフ 出演:森山未來,サマル・イェスリャーモワ)

#『ディープロジック』[T]※新宿K'sCinema 2週間限定
 (監督:山岸謙太郎 出演:藤堂瞬,栗生みな,椎名亜音)

1/18(土)〜1/24(金)まで

『佐藤睦美監督特集上映 ロマンス/生活』※池袋シネマ・ロサ
「ゴミのような」2017年/28分
 (監督・脚本:佐藤睦美 出演:小畑みなみ,西留翼,賀津塔)
ラウンドアバウト」2019年/39分
 (監督・脚本:佐藤睦美 出演:田口夏帆,櫻井保幸,岩松れい子)


#印作品の詳細は↓こちら。


『東京不穏詩 Bad Poetry Tokyo』まもなく公開(1/18~上映開始)

『東京不穏詩 Bad Poetry Tokyo』 1/18(土)~


【監督】アンシュル・チョウハン【脚本】アンシュル・チョウハン/ランド・コルター【撮影】マックス・ゴロミドフ
【出演】飯島珠奈/望月オーソン/川口高志/真柴幸平/山田太一/ナナ・ブランク/古越健人
116min/2018年
□上映館:渋谷イメージフォーラム


【STORY】女優を目指し、東京のクラブで働く30歳のジュン。ある日彼女が帰宅すると恋人のタカが仕向けた不審な男に貯めていたお金を奪われ、顔に深い傷をつけられる。夢も愛も一瞬で失ったジュンは5年前に飛び出した長野の実家に帰ることに。受け入れがたい過去を知ったことで何かが一気に弾けた彼女は亡き祖母の財産で食わす粗暴な父に「強姦されたと言いふらす」となりふりかまわず財産の半分を要求。心の平衡を失っていくジュンはやがて偶然再会した旧友ユウキとの邂逅に居所を見出すが・・・。ジュン、タカ、父、ユウキ、軋み合う彼らの欲求はやがて“堪えられない衝動”となり、誰も予想できない衝撃の事態を生む……。


映画『東京不穏詩』1/18~全国公開! (@BadPoetryTokyo) | Twitter

ブリュッセル・インディぺンデント映画祭グランプリ受賞作。メガホンをとるのは、インド出身ながら2011年より日本で3DCGアニメーターとして活躍。その傍らで日本を舞台にした短編映画を撮り本作で長編デビューとなるアンシュル・チョウハン監督。監督の短編(予告編)は↓こちらで観ることができます。
https://motion-gallery.net/projects/jun


予告編


舞台挨拶等の予定は以下の通り。いずれも20:50の回上映後。

1/18(土) 初日舞台挨拶
ゲスト(予定):アンシュル・チョウハン監督、飯島珠奈、川口高志、望月オーソン、古越健人、ナナ・ブランク、米元信太郎、茂木美那
1/19(日) 舞台挨拶
ゲスト(予定):アンシュル・チョウハン監督、飯島珠奈、川口高志、望月オーソン、古越健人、真柴幸平、茂木美那
1/20(月) トークゲスト:カトウシンスケ、アンシュル・チョウハン監督、飯島珠奈
1/21(火) トークゲスト:アンシュル・チョウハン監督、川口高志、茂木美那
1/22(水) トークゲスト:飯島珠奈、川口高志、古越健人
1/23(木) トークゲスト:飯島珠奈、川口高志
1/24(金) トークゲスト:円井わん、川口高志、茂木美那


『オルジャスの白い馬』まもなく公開(1/18~上映開始)

『オルジャスの白い馬』 1/18(土)~


【監督・脚本】竹葉リサ/エルラン・ヌルムハンベトフ【撮影】アジズ・ジャンバキエフ
【出演】森山未來/サマル・イェスリャーモワ/マディ・メナイダロフ/ドゥリガ・アクモルダ
81min/日本・カザフスタン合作/2019年
□上映館:新宿シネマカリテ


【STORY】広大な空に抱かれた草原の小さな家に、少年オルジャス(マディ・メナイダロフ)は家族とともに暮らしている。夢見がちで早く大人になりたい年頃の彼は、父親の仕事を手伝いたいがまだ早いと拒まれ、どこか行き場のない想いを抱えていた。ある日、馬飼いの父親が、市場に行ったきり戻らない。雷鳴が轟く夕刻に警察が母親のアイグリ(サマル・イェスリャーモワ)を呼び出し、不穏な空気とともに一家の日常は急展開を迎える。時を同じくして一人の男・カイラート(森山未來)が家を訪ねてくる。カイラートは無口ながらも、オルジャスに寄り添い、馬で一緒に草原を駆け抜け、お互いに絵の才能を認め合い、いつしか心を通わせるようになっていた。ところが、従兄弟の家までの道中で、アイグリたちの車が故障してしまい、カイラートとオルジャスは、従兄弟に連絡をするためカフェへと向かう。その立ち寄ったカフェで、オルジャスは亡き父親の腕時計をした男を見つけてしまうのだった……。


映画『オルジャスの白い馬』公式 (@orjasshiroiuma) | Twitter

日本とカザブスタンの合作かつ共同監督によるオールカザフスタンロケの映画です。日本から参加した俳優は森山未來くんのみで台詞もすべてカザフスタン語だとか。ダンスで単身イスラエル留学していたこともあるので、本人的には面白い挑戦だったんじゃないかなと思います。


予告編 | 監督Q&A(上映後ティーチイン ※ネタバレあり)

舞台挨拶等の予定は以下の通り。

1/18(土)10:00/12:20の回 初日舞台挨拶
ゲスト(予定):森山未來、竹葉リサ監督
※全席指定。チケットは既に発売中。


監督インタビューが見当たらなくて残念。「竹葉監督の撮影日誌」が公式サイトに掲載されているので、本作を撮るに至った経緯が気になる方はそちらをご覧ください(若い頃からバックパッカーが趣味で中央アジアに魅せられ中央アジアで映画を撮りたかった竹葉監督が、カザフ側のプロデューサーと海外の映画関係のパーティーで知り合い、エルラン監督を紹介されたということらしい)
映画「オルジャスの白い馬」公式サイト プロダクションノート


『ディープロジック』まもなく公開(1/18~1/31まで)

『ディープロジック』 1/18(土)~1/31(金)まで


【監督】山岸謙太郎【脚本】松本陽一【撮影】堀田繁
【出演】藤堂瞬/栗生みな/椎名亜音/土屋兼久/宇田川美樹/小沢和之/樋口靖洋
121min/2019年
□上映館:新宿K'sCinema(20:30〜レイトショー)


【STORY】ミュージシャン崩れのフリーター・トウドウは、ストリートミュージシャンのクリュウと出会う。惹かれ合う二人だったが、身の回りで次々と危険な事件や事故が起こり始める。クリュウを守ろうとするトウドウに、さらに迫る危機。執拗にクリュウを狙う国際テロリスト、テロ事件を追う警視庁公安部、さらには現役総理大臣、総理のスキャンダルを追うゴシップ記者、謎の殺し屋……ついに事態は「国家非常事態宣言発令」にまで発展。クリュウは一体何者なのか?彼女の抱える謎とは…?この世界に何が起こっているのか…?!


映画『ディープロジック』公式 (@DeepLogicMovie) | Twitter
劇団6番シード (@6banceed) | Twitter

92年から活動する老舗劇団「劇団6番シード」が山岸謙太郎監督と組み、ハリウッド映画の予告編風プロモーションビデオを作って公開したところ、ファンから「本編が見たい」との声が殺到。実際に映画化へと踏み出すも、いきなり長編を作るのは資金的に難しく、短編を制作→公開→その資金で次の短編を制作→公開…を繰り返し、『Dプロジェクト』の名で制作された4本の短編を再編集して1本の長編映画にまとめあげたのが、明日から公開される『ディープロジック』です。ちなみに山岸謙太郎監督はかつて『東京無国籍少女』という短編自主映画を撮っており、これがアクションムービーコンペティション2012で押井守審査員長賞を受賞。本作を気に入った押井監督自ら清野菜名主演で長編映画化したという逸話をもっているので、そちらの予告も紹介しておきます。


「ディープロジック」予告編 | 短編「東京無国籍少女」予告編


最終日まで連日舞台挨拶あり。一部抜粋。

1/18(土)20:30の回 初日舞台挨拶
ゲスト(予定):藤堂瞬、椎名亜音、樋口靖洋、山岸謙太郎監督
1/27(月)20:30の回 舞台挨拶 ※英語字幕の日です。
ゲスト(予定):小沢和之、クリスティン・シュロトハワー、山岸謙太郎監督
1/31(金)20:30回 最終日舞台挨拶
ゲスト(予定):松本陽一、藤堂瞬、椎名亜音、小沢和之、樋口靖洋、山岸謙太郎監督
※そのほかの日程・登壇者は↓劇場サイトでご確認ください。
http://www.ks-cinema.com/information/10416/