『実りゆく』まもなく公開(10/9~10月下旬まで)

『実りゆく』 10/9(金)~


【監督・脚本】八木順一朗【撮影】伊丸岡創
【出演】竹内一希(まんじゅう大帝国)/三浦貴大/田中要次/小野真弓/山本學/田中永真(まんじゅう大帝国)/橋本小雪(日本エレキテル連合)/鉢嶺杏奈/島田秀平/爆笑問題(太田光田中裕二)。
87min/2020年
□上映館:新宿武蔵野館


【STORY】長野県のりんご農園の跡取りとしてうまれた実(竹内一希)は、「お笑い芸人になる」という夢を抱いていた。父(田中要次)と共に農園を切り盛りしながら、週末になると東京へ行ってお笑いライブに出演する日々を送る。農園を継いでほしい父の願いに背いてまで夢に突き進む実の心には「母の死後、笑わなくなった父を笑顔にしたい」という、内に秘めた強い想いがあった。やがて実は、笑いの道か農園を継ぐかの選択を迫られる。実は想いを、夢を、実らせることができるのか?


10/9(金)公開!映画『実りゆく』 (@minoriyuku) | Twitter

爆笑問題でおなじみ芸能事務所タイタンのマネージャー八木順一朗氏が企画・監督という異色作。どういう出自なのかと思ったら、オフィスクレッシェンドが主催する存在しない映画の予告を作ってグランプリを決める「MI-CAN 未完成映画予告編映画大賞」の第3回大会で、お笑いコンビまんじゅう大帝国の竹内一希を主演に林マネージャーが監督し『実りゆく長野』というタイトルで出品された予告が、グランプリは逃したものの“堤幸彦賞”と“MI-CAN男優賞”を受賞し、本編を望む多数の声に応えて晴れて映画化となったそうです。林監督は元々日本大学藝術学部映画学科監督コース出身で、大学の卒業制作で監督した映画をきっかけにタイタンに就職。爆笑問題辻仁成のマネージャーも務めてたということで、旦那の太田光に映画を撮らせてあげたくて頑張ってた太田光代社長のいるタイタンでこの経歴だから実現した、というか社長としてはいつか1本撮らせてあげたかったんでしょうね。映画のモデルとなったのは現在林監督が担当してるタレント・松尾アトム前派出所だそうです。
長野県下伊那郡松川町の農園が舞台となっており、先週10/2より長野で先行上映。長野出身のGLIM SPANKYが主題歌を担当しております。


予告編


舞台挨拶等の予定は以下の通り。

10/10(土)10:00の回上映後(@新宿) 初日オンライン舞台挨拶
ゲスト(予定):まんじゅう大帝国 竹内一希・田中永真、田中要次、八木順一郎 監督
10/10(土)12:15の回上映前(@新宿) 初日オンライン舞台挨拶
ゲスト(予定):まんじゅう大帝国、GLIMSPANKY(松尾レミ・亀本寛樹)、八木監督
※全席指定。チケットは既に発売中。