奇怪遺産・死体農場

先日放送された『クレイジージャーニー×奇怪遺産inアメリカ』はとってもよかった。NHKでもう見たしなあと大して期待してなかったアインシュタインの脳も展示してるムター博物館の紹介がメインだったし、死体農場も顔以外ぼかしかけずにしっかり見せてて、学術目的ならTBSの放送コードは緩まるんだね。見直した。しかし、炎天下だと死後一週間であんなになっちゃうのか。やっぱ死ぬときは1日2日で見つかる場所か白骨化するまで見つからない場所かどっちかにしとかないと、見つけた人と身元確認にくる親族が不憫でならない。までも、なかなか死ぬ場所とタイミングは選べないからね。事故死は事故死で損壊具合がえげつない場合も多いし。正直、グロ耐性のあまりないうちの家族には身元確認させられないので、がんばって人前で病死せねばといつも思う。献体で遺体をまかなっているという死体農場。事前に申し込みしてた人が首をつって亡くなったため、遺体引き取り後同じように首つりの状態にして死後の変化を記録したっていうのは興味深い話だった。日本でも解剖用の献体申し込みが増えすぎていまお断りしてる状態らしいけど、アメリカだと死体農場だけじゃなく、ハーゲンス博士でおなじみBody Worlds(人体の不思議展)に献体を申し入れる人がいて、どっちに献体したいかっていったら死体農場の方が絶対いいと思う。露出狂だったり超合金みたいになってみんなに観てもらいたいならハーゲンス博士の方をオススメするけど。

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