2/11(土)より公開される映画情報

2/11(土)〜
キツツキと雨』※全国公開
 (監督:沖田修一 出演:役所広司,小栗旬,高良健吾,臼田あさ美,古館寛治,嶋田久作,平田満,伊武雅刀,山崎努
逆転裁判』※全国公開
 (監督:三池崇史 出演:成宮寛貴,斎藤工,桐谷美玲,大東駿介,中尾明慶,柄本明,谷村美月,小日向文世
はやぶさ 遙かなる帰還』※全国公開
 (監督:瀧本智行 原作:山根一眞はやぶさの大冒険」 出演:渡辺謙,江口洋介,夏川結衣,吉岡秀隆,藤竜也,山崎努
すべては「裸になる」から始まって』※池袋シネマ・ロサ
 (監督:中町サク 原作:森下くるみ 出演:成田梨紗,椿隆之,岡田理江,駿河太郎
TSY タイム スリップ ヤンキー』※ワーナーマイカルシネマズ
 (監督:中川通成 出演:綾部祐二,福田沙紀,安達健太郎,宇梶剛士
ライフ・イズ・デッド』※シネマート六本木
(監督:菱沼康介 原作:古泉智浩 出演:荒井敦史,ヒガリノ,川村亮介,阿久津愼太郎,しほの涼


映画「キツツキと雨」予告編

そういや沖田監督は次回作も高良くんと組むんだね(相手役は吉高ちゃん)。


映画「逆転裁判」予告編


映画「はやぶさ 遥かなる帰還」予告編


映画「ライフ・イズ・デッド」予告編


映画「TSY タイム スリップ ヤンキー」予告編



2/11(土)〜2/24(金)まで
『テレビに挑戦した男・牛山純一』※オーディトリウム渋谷
“テレビドキュメンタリーのパイオニア・牛山純一が今、鮮やかに甦る。佐藤真の幻の企画が10年の時を経て遂に完成”
◇11:00の回上映後トークゲスト
2/11(土)永田浩三武蔵大学教授・元NHKディレクター)「ノンフィクション劇場の時代」
2/12(日)丹羽美之(東京大学准教授)「越境する牛山純一」
2/13(月)橋浦太一(山形国際ドキュメンタリー映画祭コーディネーター)「映画祭のテレビ番組上映」
2/14(火)秋山浩之(TBS「報道の魂」プロデューサー)「日テレvsTBS・60年代ドキュメンタリー史」
2/15(水)池松俊雄(元日本テレビプロデューサー)「時代を撮る」
2/16(木)港千尋(写真家)「人類を観たヒト、牛山純一」
2/17(金)市岡康子(テレビドキュメンタリー・プロデューサー、ディレクター)「触発するプロデューサー、牛山純一」
2/18(土)松江哲明(ドキュメンタリー映画監督)「テレビドキュメンタリーの逆襲」
2/19(日)山上徹二郎(映画プロデューサー)「ドキュメンタリーと佐藤真」
2/20(月)熊谷博子(映像ジャーナリスト)「テレビと映画の間に何が?」
2/21(火)大津幸四郎(映画撮影)「中国の牛山純一」
2/22(水)山川建夫(フリーアナウンサー)「朝ワイドで起きた1つの事件」
2/23(木)森口豁(沖縄を語る一人の会・ジャーナリスト)「撮る側と撮られる側」のことなど
2/24(金)岡村淳(記録映像作家)「一兵卒のみた牛山天皇


2/11(土)〜3/2(金)まで
公開講座 木村栄文 レトロスペクティブ』※オーディトリウム渋谷
“通称“エーブン”。2011年3月に逝去。RKB毎日放送のディレクターとして、1970年代から90年代にかけて、数々のドキュメンタリーをお茶の間に届けてきた。その多彩な作風は自由奔放、ときに荒唐無稽。画面から溢れだすのは、人間の美しさ、哀しさ、そして可笑しさ。2011年の山形国際ドキュメンタリー映画祭に集まった人々を激しく興奮させた比類なき作品群を一挙公開。”
◇上映作品:上映日程・作品詳細はこちら
A:「飛べやオガチ(57min)」「いまは冬(35min)」 合計92min
B:「鉛の霧(41min)」「まっくら( 48min)」 合計89min
C:「苦海浄土(49min)」「あいラブ優ちゃん(48min)」 合計97min
D:「記者ありき 六鼓・菊竹淳( 86min)」
E:「鳳仙花〜近く遙かな歌声〜 (72min)」
F:「むかし男ありけり (85min)」
G:「絵描きと戦争 (約92min)」
H:「桜吹雪のホームラン 〜証言・天才打者大下弘〜 (約77min)」
I:「記者それぞれの夏〜紙面に映す日米戦争〜(約81min)」
◇トークゲスト:
2/11(土)13:00〜『苦海浄土』+『あいラブ優ちゃん』上映後
ゲスト:原一男(映画監督)
2/12(日)
13:00〜『むかし男ありけり』上映後
ゲスト:金平茂紀(TBSテレビ執行役員 兼「報道特集」キャスター),丹羽美之(東京大学情報学環准教授)
15:20〜『桜吹雪のホームラン』上映後
ゲスト:阿武野勝彦(東海テレビ『平成ジレンマ』『死刑弁護人』プロデューサー),石井彰(放送作家
2/18(土)13:00〜『飛べやオガチ』+『いまは冬』上映後
ゲスト:粟村晧司(木村栄文作品編集者),橋浦太一(山形国際ドキュメンタリー映画祭コーディネーター)
2/19(日)
13:00〜『桜吹雪のホームラン』上映後
ゲスト:森達也(作家・映画監督),石井彰(放送作家
15:20〜『記者それぞれの夏』上映後
ゲスト:渡辺考(NHK「もういちどつくりたい〜木村栄文の世界〜」ディレクター),石井彰(放送作家
2/25(土)12:50〜『記者ありき 六鼓・菊竹淳』上映後
ゲスト:柳下毅一郎特殊翻訳家),清水浩之(ゆふいん文化・記録映画祭コーディネーター)
2/26(日)12:50〜『鉛の霧』+『まっくら』上映後
ゲスト:吉岡忍(作家),石井彰(放送作家


2/13(月)のみ
『映画監督・三宅流miyake nagaru特集「三宅流−実験映画からドキュメントへ−」』※渋谷UPLINK FACTORY
トーク出演:三宅流(映画監督),石田尚志(美術家/映像作家),金子遊(映像作家/脚本家)
19:30〜実験映画『時間軸のゆらぎ』『神経節衝動』『蝕旋律』『白日』
21:00〜ドキュメンタリー映画『面打men-uchi』
22:00〜トーク




あと、シネマート六本木で今週末より大友克洋のアニメ映画『AKIRA』が2週間限定でリバイバル上映されます(「AKIRA」生誕30周年記念かな?)。それから韓国の長編アニメ『アーチ&シパック 世界ウンコ大戦争』も吉祥寺バウスシアターにて公開スタート(韓国アニメといえば『マリといた夏』のイ・ソンガン監督はお元気ですか?)。