ドラマの提供クレジットを役者(ナレーション)が読み上げるっていつからやってるの?

ようやく『JIN-仁-』の第1話を見始めたとこだけど、面白いね! 原作読んだことあったんで「えーっ!?TBSでやるのー?NHKだったらよかったのに」とか言ってごめんね(笑)。しかしこれ何がビックリしたって、なんで提供クレジットを遠藤憲一が読んでるんだよ!w いつから? 前から? 放送前にスポンサー向け試写会でも開いたんだろうか。だっていまでこそ20%越えで提供各社もウハウハだろうが、下手なドラマであんなことされたら目立っちゃって逆効果だろうに。2話以降もエンケンが読み上げてるのかなあ(時間またぎの「ここまでの放送は〜」は普通にアナウンサーの声だったけど)。


なんか1社提供番組みたいで趣があるからこれからもどんどんやったらいいと思う(追記:でも2話目見たらインパクト薄れてたから初回だけでもいいかな。いや、インパクトが薄れたのはバックに流れる映像のせいか。音声付きダイジェスト映像の方が趣が出る)。


しかし章も立派になったなあ。左近殿は出ないの?(それ違うから) もしかして『浪花の華』を見返しといた方が今後泣ける? ちなみに若き緒方洪庵を見たい方はBS-hiの再放送でどうぞ。

『浪花の華 〜緒方洪庵事件帳〜』再放送スケジュール
NHK BS-hi 午前9時〜9時30分
12月 7日(月)〜11日(金) 第1回〜第5回
12月14日(月)〜17日(木) 第6回〜最終回