『呉清源(ご・せいげん) 極みの棋譜』まもなく公開(11/17〜1/31まで)


『呉清源 極みの棋譜』 11/17(土)〜1/31(金)まで


【監督】田壮壮【脚本】アー・チョン【撮影】ウォン・ユー
【出演】張震(チャンチェン)/伊藤歩/柄本明/松坂慶子/南果歩/大森南朋/仁科貴/野村宏伸/シルビア・チャン
107min/中国映画/シネスコ/2006年
□上映館:シネスイッチ銀座新宿武蔵野館(〜12/21まで)


【STORY】北京で囲碁の天才少年と騒がれた呉清源チャン・チェン)は、棋士・瀬越憲作(柄本明)の尽力により、14歳で母と兄とともに来日した。当時、世界最高レベルを誇った日本囲碁会ででも瞬く間にトップ棋士に成長した清源。しかし厳しい勝負の世界に身を置く清源は、救いがたい孤独にさいなまれるようになり、女流棋士喜多文子松坂慶子)や川端康成野村宏伸)ら周囲の人間は、彼の身を案じる。折しも時代は日中戦争を迎えようとしていた……。

物語の舞台も出演者も日本・日本人だらけですが、本作はれっきとした〈中国映画〉です。柄本さんの事務所サイトにずーーっと名前が上がってたんで気になってましたがようやく日本でも公開されることになりました。撮影は2004年ですかね。昭和の激動を生きた天才棋士、“囲碁の神様”と呼ばれる呉清源九段を描いた本作ですが、当のご本人はいまもご健在だそうです(93歳!)。


予告編


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