『新SOS大東京探検隊』 5/19(土)〜6/8(金)まで
【監督】高木真司 【作画監督】小原秀一【脚本】村井さだゆき
【アニメーション制作】サンライズ・エモーションスタジオ
【声の出演】小林沙苗,矢島晶子,相田さやか
40min/2006年
□上映館:新宿バルト9
【STORY】2006年、夏。5年生の尾崎竜平は、父親の昇平が小学生のときに書いた「大東京探検記」というノートを見つける。そこで竜平はチャット仲間の俊と義雄を誘って、新しく探検隊を結成。夏休みのある日、勝手についてきた弟のサスケを加えた4人で、地図に記された秘密の宝物をめざして、マンホールから地下に降りる。やがて少年たちは地下で暮らす又吉と偶然出会い、誰もいないと思われた世界に怪しげで、しかし気のいいオトナが数多く住み着いていることを知る。子どもたちは住人に歓迎されるが、それで何かのタガが外れたのか、旧日本陸軍の生き残りと称する山下老人や、義雄のいとこの桃代までも巻き込んで、居住地は過激派の繰り出す火炎瓶と38歩兵銃の銃弾が飛び交う戦場となる。果たして、地下に隠された“日本の宝”の正体とは……?
大友克洋の漫画『SOS大東京探検隊』がアニメ映画になりました。タイトルに『新〜』とついてることからもわかるように、オリジナル版の完全なる映画化ではありません。さまざまなアイデアを付け加えて大胆にアレンジした「続編」という位置づけだそうで、監督も大友さんではありません。とは言っても、『スチームボーイ』の高木真司と村井さだゆきがそれぞれ監督・脚本を担当し、『MEMORIES/大砲の街』の小原秀一が作画監督を務めているので、まったく雰囲気の異なる作品になることはなさそうですね。スチールだけ見るとセル画っぽく見えるけど、セル画風に見せた3DCGアニメーションだそうです。ちなみにこの映画、上映時間が40分と短いこともあり一律1000円で観られるそうです。ただし東京は除く(なんでバルト9だけ一般1800円? なにその東京価格。物価高すぎ!)。
舞台挨拶等の予定は以下の通り。
5/19(土)16:10の回上映後、17:40の回上映前 初日舞台挨拶
ゲスト(予定):高木真司監督、小原秀一(作画監督)、百瀬慶一(音楽監督)、村井さだゆき(脚本)
※全席指定。チケットは既に発売中。

- 作者: 大友克洋,ヤングマガジン編集部
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 1996/02/03
- メディア: コミック
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